気になるルイ・ヴィトンのべたつき


こんにちは。ギャラリーレア梅田店です。
本日はルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の『べたつきの予防方法』をご紹介したいと思います。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のアイテムで悩みのひとつとして多くあげられるのが「内張り・収納ポケットなどのべたつき」です。
長年大切に保管していたのに久しぶりに出してみるとべたついている・・・といった経験はありませんか?
べたつきが発生してしまうと使用できなくなったり、ご売却の際査定金額にも影響があります。
そこで、少しでもべたつきを防ぐ方法をご紹介したいと思います!

【べたつきの原因とは】
なぜべたついてしまうのでしょうか?
主な原因は「湿気」です。
“かし剤”と呼ばれる成分が湿気により剥がれてしまうため、べたついてしまうと言われています。
この現象は、合皮やナイロン素材に良く見られます。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグや財布の裏地に使用されているのが合皮素材になるため、べたつきが起こりやすくなっています。
また、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は基本暖かく乾燥したフランスで製作された合成皮革やナイロンが使用されているため、湿気の多い日本ではべたつきが発生しやすいのです。
「モノグラム」「ダミエ」「エピ」などの人気ラインは内側がべたつきやすくなっています。
外側でべたつきが起こりやすいラインは「ヴェルニ」になります。
エナメル素材になるので、べたつきが発生してしまうと、ベタベタするだけでなく、付着したほこり等が取れにくくなります。

【べたつきを防ぐ方法】
一度べたついてしまうと、元の状態に戻すのが難しくなります。
べたつきを防ぐためには、日頃から保管に気をつけることが必要です!

●風通しの良い場所で保管する●
一番重要といえます!
クローゼットや押入れは湿気がたまりやすく、大事に保管していても、湿気によるべたつきやカビが発生しやすくなっています。
クローゼットに保管する場合は、定期的に換気したりすることをおすすめします。
また、直接日光が当たってしまうと、日焼けや乾燥によるヒビ割れなどが起こる可能性がありますので、直接日光の当たらない、風通しの良い日陰に保管するのが重要です!

●バッグや財布の中まできちんと湿気対策をする●
財布はカードポケット部分がべたつきやすくなっているので、使用しないで保管する際は、カードポケットに紙を挟んで湿気対策しましょう。
バッグは、無色のロール紙を詰めることで湿気対策に加え型崩れ防止にもなります。
※バッグに紙を詰める場合、新聞紙などはインク移りの可能性がありますので、避けるようにしてください。

●不織布で汚れ防止●
箱や保存袋も通気性の観点から考えると、長期間の保管はおすすめできません。
汚れから守るためには、ビニール等の湿気のこもりやすい素材は避け“不織布”などの通気性の良い素材で保護するのが良いです。
短期間であれば、購入時の保存袋でも問題ありません。
※ご売却の際は付属品があるほうが買取金額が上がりますので、しっかりと保管することをおすすめします。

【べたつきが発生してしまった場合】
すでに発生してしまったべたつきは自宅でも対処することができる場合があります。

●重曹●
べたつきには重曹を使うといいでしょう!
アルカリ性物質が含まれているため、ナイロンやレザーの素材と相性がいいとされています。
歯ブラシなどの先が細かいブラシにお湯に溶かした重曹をつけて優しく磨きます。

●クリーナー●
べたつきが軽度のものならクリーナーで十分なケアができます。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は独自の素材になるので、クリーナーを使用する場合もブランド専用のものを使用することをおすすめします。

●リペアを依頼する●
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)ではリペアサービスを行っているので、べたつきが酷い場合直営店に依頼してみるのもいいでしょう!
自宅で試せる方法はひび割れや色落ちが発生してしまう恐れもあるため、不安な方はリペアを依頼することをおすすめします。

ギャラリーレア梅田店では、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の高価買取を実施しております。
★ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の素材は丈夫で人気ということもあり、品物の状態がよくない場合や古いものでも、必ずお値段がつくブランドになります。
お気軽にご相談下さい!
皆様のご来店お待ちしております。