エルメス(hermes) ブランドのロゴに隠された意味や思い


こんにちは(*゚▽゚)ノ
3月も最後の日となりました。
明日から新生活スタートですね(^^♪
桜も満開ということで、今週から来週にかけてお花見するにはもってこいの週間らしいですよ(^^♪
お花見しながら、お弁当など食べたいですね~

さて、本題に入りたいと思います!!
皆さんは、ブランドのロゴの意味やそこに隠れた想いを知っていますか??
ロゴはそのブランドの象徴でもあります♪
多くの人に支持されるファッションブランドは、品質の良さはもちろんですが、ブランド力も大きく関わっています。
支持されている有名ブランドの商品では、そのブランドのロゴが入っていることで、需要は大きく伸びます。
それだけ、ロゴはとっても重要な役割をはたしています。
多くのファッションブランドは古い歴史があります。
同時にロゴも長きにわたって愛されてきたことになりますね。
見た目のかっこよさだけでなく、インパクトの強さも重要ですね!
創始者達の思いや隠された意味も存在します。
そこで、ブランドロゴに隠された意味や思いをご紹介します(^^♪

エルメス(HERMES)

フランスの高級ブランドであり、特にバッグが多くの女性の心を魅了しているのではないでしょうか。
エルメス(HERMES)といえば、オレンジ色のパッケージや馬車のイラストとレーションを使ったロゴが印象的だと思います(^O^)
フランスでは、現在でも乗馬がスポーツとして盛んになっており、いつの時代でも、人間に身近な動物なのが「馬」です。
エルメス(HERMES)は馬具工房からスタートしました。
シンボルデザインを構成するのは「馬車」「馬」「従者」の三要素になっています。
エルメス(HERMES)のロゴを見ると違和感を感じませんか?
よく見ると、ロゴには「主人」の姿がないですよね。
なぜ、「主人」の姿がないのでしょうか。
そこにはエルメス(HERMES)のこだわりが隠されているのです!!
エルメス(HERMES)は『主役はあくまでもユーザーにある』という考え方を持っており、それを顕著に示しているといわれています。
“従者=職人” ・ “馬車=ブランドアイテム” ・ “主人=ユーザー” を表しています。「エルメス(HERMES)は最高の品質の馬車を用意しますが、それを卸すのはお客様ご自身です」という意味が込められているそうです♪
ロゴに主人が不在なのは、ご購入者=主人が存在して初めてエルメス(HERMES)が商品として完成するという意味なのです!とても素敵ですよね(≧∇≦)
その為、主人がいない構図となっているのです。
改めてロゴを見ると、また違った印象に見えてくるのではないでしょうか。
また、エルメス(HERMES)のイメージを構築するもう一つの要素はそのシンボルカラーです。各ブランドにはそれぞれのブランドカラーがあり、エルメス(HERMES)の象徴にもなっているオレンジ色は『エルメスカラー』と称されています。ロゴにも使われていますよ(≧∇≦)

ルイ・ヴィトン ( LOUIS VUITTON )

フランスの言わずと知れたバッグの高級有名ブランドルイ・ヴィトン ( LOUIS VUITTON )。幅広い年齢層から支持されていますよね(≧∇≦)
(少し余談になりますが・・・)
歴史の始まりは160年も前まで遡ります。
フランスのパリに、スーツケース職人であった創始者のルイ・ヴィトンが旅行用鞄店を世界で初めて創業しました。
後に開かれた万国博覧会で銅メダルを受賞しました。受賞した事により世界的な評価を得ることとなり、王侯貴族にも愛されるようになりました。
1880年代に入り息子のジョルジュの代に移った頃に「ダミエ・ライン」が誕生しました。「ダミエ・ライン」は万国博覧会で金賞を受賞しました。
模倣品が多く出回りました。それら模倣品を払拭するため、1896年、ジョルジュは新たなライン「モノグラム・ライン」を発表しました。
この二つのラインは日本が大きく関わっています!!
「モノグラム」は日本の家紋をモチーフに。「ダミエ」日本の市松模様をヒントにしたといわれています。
こうして生まれた「ダミエ・ライン」や「モノグラム・ライン」は現在でも世界中で愛されています。

ルイ・ヴィトン( LOUIS VUITTON )のロゴは、『LV』のモノグラムとロゴタイプで構成されています。
日本の「家紋」に多大な影響を受けたと言われています。
「LV」のモノグラムには、家紋の影響だけではない計算された幾何学的な美しさもあります。
正体で書かれた「V」に対し、「V」の角度に合わせ微妙に斜体がかった「L」は、美しくバランスがとられており安定した重心を保っています。高級感がありますよね!!
ロゴタイプは “Futura” を使用しています。モノグラムとは対照的に、機能性と信頼を約束するシンプルなデザインです(^O^)

シャネル(CHANEL)

フランス生まれの高級ブランドとして、女性からの人気を誇るシャネル(CHANEL)。多くの女性の憧れでもありますね(^O^)
シャネル(CHANEL)は、パリの帽子のアトリエが始まりだそうですよ♪
シャネル(CHANEL)のロゴは「C」の文字が左右対称に重なり合ったデザインとなっています!
ロゴになっている「C」は、シャネル(CHANEL)の創始者である、ココ・シャネルの頭文字を取ってつけられているそうです。
ちなみに、“ココ” とは本名ではないです。本当の名前は「ガブリエル・ボヌール・シャネル」と言うそうですよ(*゚▽゚)ノ
歌手としてのデビュー曲『ココリコ(フランス語=コケコッコー)』が大好評で、”ココ”という愛称で呼ばれた事が由来とされているそうです♪
シャネル(CHANEL)はフランスで生まれました。ロゴはサンセリフ系フォントの二つの「C」字をシンプルに左右対称にクロスさせてできたものです。
背景の白地に黒色の「CC」で構成されるモノクロルームのロゴが基本となっていますが、それぞれのアイテムに合わせて様々なカラーリングなどが展開されています。
シャネル(CHANEL)の代表的なモチーフにもなっている「カメリアマーク」。
“カメリア(椿)” の花言葉は、「輝き」「純粋」です。シャネル(CHANEL)のカメリアは、『永遠の愛』を意味します!!
香りもトゲもないのが特徴です!
女性が輝くという強い願いの中から生まれ、その願いが叶ったかのように今でも、女性の永遠の憧れブランドとなっています(^-^)

グッチ(GUCCI)

グッチ(GUCCI)は1921年にイタリアで皮革製品ブランドとして、誕生しました(^-^)
グッチ(GUCCI)のロゴデザインとして知られているのがグッチ(GUCCI)のシンボルでもある、「GG」。
「GG」はバッグや財布などのワンポイントとしても活躍してきました。
ほぼ真円のフォルムを成す「G」を2つ内向きに重ねたデザインは、シンプルでありながら力強さや繋がりを感じます。ダイナミックなシンボルマークですね(≧∇≦)
そのシンボルと並んでブランドをあらわしているのが「GUCCI」のロゴタイプ。線の太さに強弱をつけ過ぎず、Optimaという書体を使用しています。

いかがでしたか?
それぞれ、ブランドによって様々な思いが込められているのですね♪
上記でご紹介したブランド以外も是非調べてみて下さい!!
面白い発見があるかもしれないですよ(≧∇≦)

商品が気になる方や、ご売却をご検討中の方、是非ギャラリーレア梅田店へお問い合わせ下さい(≧∇≦)
ご相談だけでも大歓迎です(*゚▽゚)ノ
皆様のご来店お待ちしております(≧▽≦)